辰野 登恵子
Toeko Tatsuno

画家/painter


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主に油彩画を制作。 70年代、シルクスクリーンの作品の発表がキャリアの始まりである。その後油絵の制作が中心となり、非常に強い色彩や形態により、すさまじさを感じるまでの生命感みなぎる巨大な画面へと向かっていった。 しかし近年、作品が発表されるごとに見えてくるものは、以前の作品が持つ強さの中でそっと姿を潜めていた、静かな思考を何度も何度も繰り返す、辰野のもう一つの姿のように思える。
TWIN-COLORS-I
2001
エッチング5作品
March-3-2001
2001
エッチング
April-14-2001
2000-01
エッチング3作品
sept-13-2004
5 prints
2004
シルクスクリーン、エッチング
モノタイプ 5作品(完売)
2005
モノタイプ
may-19-2005
2005
モノタイプ
 
 
 
 略歴

 

1950 長野県岡谷市に生まれる

1972 東京芸術大学美術学部絵画科卒業

1974 東京芸術大学大学院修了

1974-75 東京芸術大学美術学部版画科助手

東京在住住

 

 主な個展

 

1973 村松画廊/東京 (’74,’75)

1976 かねこ・あーとぎゃらりー/東京(’77)

1978 ギャラリー16/京都

   ギャラリーたかぎ/名古屋(’85,’86)康画廊/東京

1982 ファビアン・カールソン・ギャラリー/ロンドン  

1987 アート・ナウ・ギャラリー/イェーテボリ

1989 佐谷画廊/東京(’93,’95,’97)

1990 後藤美術館/松戸・千葉

1991 ギャラリー米津/東京(’92)

1995 東京国立近代美術館

1998 コオジ・オグラギャラリー/名古屋

2001 西村画廊/東京

2005 シューゴアーツ山

 

 主なグループ展

 

1977 日米現代美術交換展  80ラングトン・ストリート・ギャラリー/サンフランシスコ、神奈川県民ギャラリー

1979 第11回東京国際版画ビエンナーレ  東京国立近代美術館他巡回

1980 Art Today ’80  西武美術館/東京

1984 第4回ハラ・アニュアル  原美術館/東京

   現代美術への視点-メタファーとシンボル  東京国立近代美術館、国立国際美術館/大阪

1987 絵画1977-1987  国立国際美術館/大阪

1989 ユーロパリア’89ジャパン  ゲント市立現代美術館/ベルギー

1990 ミニマル・アート展  国立国際美術館/大阪

1991 大型版画  シロタ画廊/東京

   線の表現-眼と手のゆくえ  埼玉県立近代美術館

   昭和の絵画 第3部 戦後美術-その再生と展開  宮城県美術館

1992-93 70年代日本の前衛-抗争から内なる葛藤へ  ボローニャ市立美術館/イタリア、世田谷美術館/東京

1994 戦後日本の前衛美術  横浜美術館、グッゲンハイム美術館ソーホー/ニューヨーク他巡回

   果実の受胎 駒井哲郎と現代版画作家群像  埼玉県立近代美術館

   第22回サンパウロ・ビエンナーレ  ブラジル

1995 日本の現代美術1985-1995   東京都現代美術館

   水戸アニュアル’95 絵画考-器と物差し  水戸芸術館現代美術ギャラリー/茨城

   視ることのアレゴリー  セゾン美術館/東京

1998 アート/生態系・美術表現の「自然」と「制作」  宇都宮美術館/栃木

2001 椿会展  資生堂ギャラリー/東京 (’02,’03,’04, 05′)

2003 開館記念展「絵画の現在」  新潟県立万代島美術館/新潟山

 

 主なパブリックコレクション

 

愛知県美術館
足立区
いわき市立美術館
外務省
高知県立美術館
国立国際美術館/大阪
埼玉県立近代美術館
高松市美術館
千葉市美術館
東京国際フォーラム
東京国立近代美術館
東京都現代美術館
栃木県立美術館
富山県立近代美術館
名古屋市美術館
新潟市美術館
練馬区立美術館
原美術館/東京
福岡シティバンク
ワイズマン・ファウンデーション/ロサンゼルス

 

 主な取扱い画廊

 

西村画廊
SHUGOARTS

 

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