作家自身による描版・制作

リトグラフ

  

リトグラフについて

  • 石版またはアルミ版の上に、リトクレヨンや解き墨で直に描版する伝統的な方法と、写真やデジタルデータから製版する方法があります。
  • 直刷りのほか、グループ工房でのオフセット校正機による刷りも可能です。
  • シルクスクリーンなど他の版種との併用も可能です。
  • 最大イメージサイズ:約 800mm×1200mm
litho

 

制作の概略

  •  工房へお越しいただいての描版が中心となりますが、アルミ板をお持ち帰りいただきご自宅で描版することも可能です。
  • 描版後、工房で製版を行います。
  • 工房で校正刷りを行います。色校正に立ち会っていただくことも可能です。
    校正刷り完了後、エディションを刷らせていただきます。

お見積方法の概略

校正代(時間計算)、本刷り代(枚数、色数、サイズ等で計算)、材料費等の合計

 

リトグラフの制作例

04-LandscapeⅢ

赤塚祐二『Landscape Ⅲ』
リトグラフ 3色3版

 

 

 

 
 

 

工房による描版・制作

リトグラフ

 

リトグラフについて

  • 細部の描画、柔らかいトーンの再現性、鮮やかで透明感のある発色に優れた技法です。
  • 原画、またはそのデータから色分解を行い版(通常15~35版)を制作します。
  • 特にモノクロームの作品に効果的な技法です。
  • 刷りはご希望により直刷り、または校正機で行います。
    • 最大イメージサイズ:約 800mm×1200mm
litho-press

 

制作の概略

制作の流れをご覧ください。

 

お見積方法の概略

校正代(時間計算)、本刷り代(枚数、色数、サイズ等で計算)、材料費等の合計