作家自身による描版・制作

シルクスクリーン

 

シルクスクリーンについて

  • 当工房ではフィルムからの写真製版で制作しています。
  • フィルムへ直接手描きする他、デジタルデータからの製版も可能です。
  • 刷りは半自動刷り機が中心です。これにより非常に細かいトーンを刷ることができます。
  • 表現の内容によりますが、手刷りにて約1500mm× 1000mmの大サイズ作品の制作も可能です。
  • 半自動刷り機による最大イメージサイズ: 約1000mm× 800mm
silk-press

 

制作の概略

  •  工房にお越しいただいての描版が中心となりますが、フィルムをお持ち帰りいただきご自宅で描版することも可能です。
  • 製版、校正刷りは工房で行います。校正刷りが仕上がった後、エディションを刷らせていただきます。

お見積方法の概略

校正代(時間計算)、本刷り代(枚数、色数、サイズ等で計算)、材料費等の合計

 

銅版画の制作例

sept,-13-2004

辰野登恵子『Sept.-13-2004』
シルクスクリーン 29版29色

 

 

 

 

 
 

 

工房による描版・制作

シルクスクリーン

 

シルクスクリーンについて

  • 原画、またはそのデータから色分解を行い版を制作します。
  • リトグラフには及びませんが、非常に細かなトーンが表現でき、同時にインクの厚みや光沢を出すことが出来ます。
  • 表現の内容によりますが、手刷りにて1500mm×1000mmまでの大サイズ作品の制作も可能です。
  • 半自動刷り機による最大イメージサイズ :約1000mm×800mm
silk-press2

 

制作の概略

制作の流れをご覧ください。

 

お見積方法の概略

校正代(時間計算)、本刷り代(枚数、色数、サイズ等で計算)、材料費等の合計

 

銅版画の制作例

Nyron-maria2001a

鷹野隆大『Nylon』
シルクスクリーン 6版6色