吉澤 美香
Mika Yoshizawa

画家/painter

初期はアクリル板などの上にシルクスクリーンのインクでスピード感あふれる作品を制作、脚光を浴びる。 そして現在は水性絵具を用いて制作しているが、常に一貫して真っ白な地にとても心地よい色彩と形態が、少ない色数、少ない筆致で軽快に描かれる。

へ-77
へ70〜へ77
1993
ドライポイント 8作品
 略歴
1959 東京都生まれ
1982 多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1984 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻修了
1996 倫雅美術奨励賞 受賞
2006 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻助教授に就任
2010 同教授に就任
 主な個展
2023 「吉澤美香 90年代の絵画」ギャラリー・アートアンリミテッド(東京)
2021 「千葉市美術館コレクション選 特集 吉澤美香」千葉市美術館(千葉)
「-去りゆく者にポテトチップスを- 吉澤 美香 新作展」ギャラリー・アートアンリミテッド(東京)
2018 「現代美術 in 豊川 series4 吉澤美香 1990-2006」豊川市桜ヶ丘ミュージアム(豊川)
2017 「共感ーEmpathy」ギャラリー・アートアンリミテッド (東京)
2015 「名誉・利益・恐怖」ギャラリー・アートアンリミテッド (東京)
2013 「フラワー系」ギャラリー・アートアンリミテッド (東京)
2012 デイリリー・アート・サーカス 2012(日本国各地)
2009 街かど美術館・アート@つちさわ〈土澤〉 花巻市東和町土澤商店街
2005 作家の現在ー絵画とドローイングの間に いわき市立美術館 /福島
2000 セゾンアートプログラムギャラリー/東京
1997 吉澤美香の部屋 いわき市立美術館 /福島
1996 ギャラリー小柳 /東京(’99)
1995 西武アート・フォーラム /東京
1993 スカイドア・アートプレイス青山 /東京(’95)
1992 ザ・コンテンポラリー・アートギャラリー /東京(’93)
ギャラリー・アート・デューン /浜松(’95, ’98, ’01)
1991 双ギャラリー /東京(’92, ’93, ’94, ’96, ’00, ’03)
1990 コバヤシ画廊 企画室 /東京
ギャラリー・ホワイトアート /東京
石屋町ギャラリー /京都(’90, ’92, ’94)
1987 佐賀町エキジビットスペース /東京
1984 鎌倉画廊 /東京
1982 駒井画廊 /東京(’84)
 主なグループ展
2022 「オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動」3331アーツ千代田(東京)
2020 「佐賀町エキジビット・スペース 1983-2000 現代美術の定点観測」群馬県立近代美術館(高崎)
2019 「ドローイングから。」多摩美アートテーク(東京)
2018 「起点としての80年代」金沢21世紀美術館  (以後、静岡市美術館、高松市美術館を巡回)
「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」 国立国際美術館(大阪)
2016 「開花- 三作家の初期作品」ギャラリー・アートアンリミテッド (東京)
2015 「NO ART, NO LIFE – Collection Unlimited」 ギャラリー・アートアンリミテッド(東京)
2012 「Red Unlimited – 赤い誘惑」ギャラリー・アートアンリミテッド (東京)
2011 「有田四様」デザインギャラリー1953 松屋銀座(東京)
「Art for Life」 ヒルズカフェ/スペース(東京)
「Art for tomorrow」 トーキョーワンダーサイト渋谷(東京)
2009  街かど美術館・アート@つちさわ (土澤、岩手)
「Animals in Art」(西ノ宮佳代/吉澤美香)ギャラリー・アートアンリミテッド(東京)
2006 「広島市現代美術館コレクションによる、この20年の、20のアート」札幌芸術の森美術館(札幌)
「Art-Full展」小金井日市立はけの森美術館(小金井)
2004 こどもとおとなの美術入門「まる。」 群馬県立近代美術館
2003 <ART TODAY 2003>(菅野由美子、吉澤美香)セゾン現代美術館(軽井沢)
2001 赤と青、どっちが好き?どっちも好き! 千葉県立美術館
1997 現代美術/1970年代/日本 千葉市美術館
1996 アートシーン90-96/水戸芸術館が目撃した現代美術-見ることは信じること 水戸芸術館/茨城
1995 Art in Japan Today-日本の現代美術1985-1995 東京都現代美術館
1991 ジャパン・アート・トゥデイ セゾン美術館/東京
1990-91 Japan Art Today-Elusive Perspective/Changing Vision ストックホルム、コペーハーゲン、ヘルシンキ、レイキャビク
1990 作法の遊技-’90年春・美術の現在 水戸芸術館/茨城
1989 日豪交換現代美術展:アート・エキサイティング’89-現在を越えて 埼玉県立近代美術館,クィーンズランド美術館
1988 第4回ニュールンベルグ・ドローイング・トリエンナーレ/ドイツ
1987 もの派とポストもの派の展開-1969年以後の日本の美術 西武美術館/東京
Documenta8 カッセル/ドイツ
1986 ソウル・アジア現代美術展 ソウル国立現代美術館/韓国
1985 第18回サンパウロビエンナーレ/ブラジル
1983 第3回ハラ・アニュアル 原美術館/東京
1982 第18回今日の作家展-November Steps  横浜市民ギャラリー/神奈川
 主なパブリックコレクション
東京都現代美術館
北九州市立美術館
千葉市美術館
広島県立美術館
豊川市桜ケ丘ミュージアム