金田実生
Mio Kaneda
画家/painter

主に紙とキャンバスに油彩画を制作。
日々の身近な情景や、温度、湿度などの皮膚感覚から感じた心の動きを静かに表現する。花のように見える形を包む光は柔らかで、その静かさの中に胸を焦がすような懐かしさや、未来への仄かな希望のような暖かさが感じられる。
金田実生オフィシャルサイト
日々の身近な情景や、温度、湿度などの皮膚感覚から感じた心の動きを静かに表現する。花のように見える形を包む光は柔らかで、その静かさの中に胸を焦がすような懐かしさや、未来への仄かな希望のような暖かさが感じられる。
金田実生オフィシャルサイト
略歴
1963 東京都生まれる
1986 多摩美術大学卒業
1988 多摩美術大学大学院修了
2005 文化庁新進芸術家国内研修員
主な個展
| 2018 | 公開制作73「金田実生 青空と月」府中市美術館(東京) 「水の音が走る夕刻」ギャラリー・ハシモト(東京) |
| 2011 | ギャラリー風(大阪) ギャラリー・ハシモト(東京) |
| 2010 | 笑って眠る / ギャラリーハシモト(東京) |
| 2009 | ギャラリー風 (大阪) |
| 2008 | 宵の晴れ / MA2ギャラリー(東京) |
| 2007 | αMプロジェクト2006 – 生命の部屋vol.8 / Art Space Kimura(東京) |
| 2005 | 紡ぎゆく日々 / ギャラリー覚(東京) ギャラリー風(大阪) |
| 2003 | 時のさかいめ / エキジビション・スペース 東京国際フォーラム(東京) |
| 2000 | 芳香の悦び / GALERIE SOL(東京) |
| 1999 | 個人的なところから / GALERIE SOL(東京) |
| 1998 | そこにしかないもの / ギャラリー山口(東京) |
| 1997 | ものごとの周辺 / ガレリアラセン(東京) |
| 1989 | コバヤシ画廊(東京) |
| 1986 | Ordinary People / HBギャラリー(東京) |
| 1985 | Natural / HBギャラリー(東京) |
主なグループ展
| 2014 | 「クインテットⅡ – 五つ星の作家たち – 」損保ジャパン日本興亜美術館(東京) |
| 2013 | 「第1回 PAT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ2013」京都市美術館(京都) |
| 2010 | 「つくりかたから見る美術」群馬県立館林美術館(群馬) |
| 2009 | 光と光が出会うところ 府中市美術館近年の所蔵作品ー現代の美術を中心に/ 府中市美術館(東京) 「アーティスト・ファイル2009ー現代の作家たち」 国立新美術館(東京) 神戸アートマルシェ2009 / 神戸ポートピアホテル(兵庫) |
| 2008 | 風のFORM / ギャラリー風(大阪) 「2008 TAMA VIVANT II イメージの種子」多摩美術大学、みなとみらい駅(東京、神奈川) イタヅ・リトグラフィック工房ポートフォリオ展/万国橋ギャラリー(神奈川) |
| 2007 | 平成17・18年度文化庁買上優秀作品披露展/日本芸術院(東京) 子どもの目で見る、てんらんかい / 府中市美術館(東京) Art in DOJIMA OSAKA 2007 / DOJIMA HOTEL(大阪) ヨッチャンの部屋vol.3「現代美術家列伝」/大阪造形センター(大阪) 東京コンテンポラリーアートフェアー2007 /東美アートフォーラム(東京)以降 ’08 |
| 2006 | 韓国国際アートフェア 2006 / COEXパシフィックホール(韓国) 以降 ’07、’08、’09、’10 ART in CASO OSAKA /海岸通ギャラリーCASO (大阪) ARTCOCKTAIL 2006 in 笠間 / 大谷石倉庫、笠間日動カーミュージアム他(茨城) ソン・ホユン 詩と絵 /ギャラリー・ザ・ソーホー(韓国) |
| 2005 | 夏の蜃気楼 ー自然をうつしだす現代の作家たちー / 群馬県立館林美術館(群馬) トライ・アート2006 ハートビートプロジェクト / 富山県立近代美術館(富山) |
| 2004 | 大阪・アート・カレイドスコープ「OSAKA04」春・花・生-21世紀の芸術と生命の交差 /大阪府立現代美術センター、海岸通ギャラリー・CASO(大阪) 第23回選抜奨励展/損保ジャパン東郷青児美術館(東京) 四月と十月展/青山ブックセンター(東京)、ブックセンタークエスト(九州) 2004 アジア新表現美術交流展 / 台南市立文化中心(台湾) Petit SOL展/GALERIE SOL(東京) |
| 2003 | 美術館ワンダーランド -自然のなかで- /豊科近代美術館(長野) セカイノミカタ・03 / ギャラリー覚(東京) アートカクテル ’03 / 山脇ギャラリー(東京) 以降’ 05’ 峨峨の会/ギャラリー和田(東京) 以降 ’04 |
| 2002 | アートカクテル 2002 /ギャラリー&スペース アジット(東京) 第一回府中ビエンナーレ ダブルリアリティー-両義的空間とイリュージョンの7人- /府中市美術館(東京) |
| 1999 | Intermission ―緩衝の庭でー / ガレリアラセン(東京) TAMA VIVANT ’99 ポイエーシス ― めくられるとき / 多摩美術大学(東京) |
| 1997 | ガレリアラセン select展 / ガレリアラセン(東京)以降、’99、’00、’01’ |
| 1994 | クラコウ版画トリエンナーレ「ジャパニーズ プリントメイキング」/ギャラリーBWA(ポーランド) |
| 1993 | 第38回CWAJ現代版画展/東京アメリカンクラブ(東京) |
| 1991 | クラコウ版画トリエンナーレ/クラコウ(ポーランド) さっぽろ国際版画ビエンナーレ/丸井今井一条館イベントホール(北海道) |
主なパブリックコレクション
府中市美術館
群馬県立館林美術館
広島市現代美術館
文化庁
徳島県立近代美術館
群馬県立館林美術館
広島市現代美術館
文化庁
徳島県立近代美術館

近道と道草
油彩、紙 1550×1650mm /2009

息で曇る
油彩、紙 1550×1690mm /2009



