堀 浩哉
Kosai Hori
画家/painter

主に絵画を制作。そして同時に美術と社会との関わりを考え、多岐にわたる活動を行う。 かつて、日本におそらくは今とは違った意味での現代美術、前衛美術が存在し、美術にとって(同時に日本の社会にとっての)激動の時代を駆け抜けた作家にとっては自然なことかもしれない。 そして様々な表現形態との関わりの中で歩みを進めつつ、常に絵画を制作している。
More info→ MIZUMA ART GALLERY
略歴
1947 富山県高岡市に生まれる
1970 多摩美術大学中退
2002 多摩美術大学美術学部絵画学科教授
主な個展
| 2019 | 「ドローイング展」花あさぎ / 東京 |
| 2016 | 「HORI Kosai」Gallery604、/ 釜山、韓国 |
| 2015 | 「滅びと再生の庭」ミヅマアートギャラリー / 東京 「滅びと再生の庭」3331アーツ千代田 / 東京 |
| 2014 | 「起源 — 堀浩哉」多摩美術大学美術館 / 東京 |
| 2011 | 「起源−Naked Place」ミヅマアートギャラリー / 東京 |
| 2010 | SPACE HONGJJE、 / ソウル、韓国 GALLERY604、 / 釜山、韓国 |
| 2008 | GALLERY A story、ソウル / 釜山、韓国 |
| 2004 | 高岡市美術館 / 富山 ギャラリー池田美術 / 東京 |
| 2000 | 「回顧展・堀浩哉-風・空気・記憶」 久万美術館 / 愛媛 |
| 1996 | 「回顧展・堀浩哉-風の眼」 高岡市美術館 / 富山 |
| 1991 | ナンヌ・スターン画廊 / パリ 目黒区美術館 / 東京 国立国際美術館 / 大阪 |
| 1984 | 「パリ-東京現代美術交流展」 ナンヌ・スターン画廊/パリ |
| 1971 | スペースラブ・ヘアー / 東京 |
主なグループ展
| 2019 | 「遊殺・以後|高山登×椿昇×日比野克彦×藤浩志×堀浩哉」3331 Art Fair 2019、3331 アーツ 千代田 / 東京 |
| 2018 | 「1968年 激動の時代の芸術」千葉市美術館、北九州市立美術館、福岡、静岡県立美術館 (-2019) 「ニュー・ウェイブ 現代美術の 80 年代」国立国際美術館 /大阪 「版画の景色 現代版画センターの奇跡」埼玉県立美術館 |
| 2017 | 「コレクションのドア、ひらきます」東京ステーションギャラリー 「コレクション展 風景をとらえる方法」黒部市美術館 / 富山 |
| 2016 | 「釜山ビエンナーレ」釜山美術館 / 韓国 「Water ~きらめく世界〜」鞍ケ池アートサロン / 愛知 |
| 2013 | 「ミニマル | ポストミニマル – 1970年代以降の絵画と彫刻」宇都宮美術館 / 栃木 |
| 2012 | 「会津・漆の芸術祭—地の記憶 未来へ」福島 |
| 2011 | 「エルピスの空」TOKYO DESIGNRS WEEK2011 / 東京 |
| 2010 | 「中日現代美術展」釜山市立美術館、釜山 / 韓国 |
| 2009 | 「オブジェの方へー変貌する本の世界」うらわ美術館 / 埼玉 |
| 2007 | 「Attitude 2007」熊本市現代美術館 / 熊本 「現代海外の展望」東京ステーションギャラリー / 東京 |
| 2006 | 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006」 / 新潟 |
| 2005 | 「ヒミング2005」富山 |
| 2004 | 「イメージの水位」豊田市美術館 / 愛知 「四批評の交差」多摩美術大学美術館 / 東京 |
| 2003 | 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003」新潟 |
| 2002 | 熊本国際美術展・ATTTITUDE 2002 熊本市現代美術館 |
| 2001 | センチュリー・シティー テート・モダン / イギリス |
| 1999 | グローバル・コンセプチャリズム クイーンズ美術館 / アメリカ |
| 1998 | 釜山国際現代美術展 韓国 |
| 1997 | 日・韓・中現代美術展 テグ文化センター / 韓国 |
| 1995 | 戦後文化の軌跡 目黒区美術館他 今日の日本 ルイジアナ美術館 / デンマーク |
| 1992 | NICAF・第1回国際コンテンポラリー・アート・フェアー パシフィコ横浜 70年代日本の前衛 ボローニャ市立美術館 / イタリア |
| 1989 | ユーロパリア・ジャパン89 ゲント現代美術館 / ベルギー |
| 1987 | 第3回富山国際現代美術 富山県立近代美術館 |
| 1986 | 現代日本美術展 台北市立美術館 |
| 1984 | 第41回ベニス・ビエンナーレ 日本館 |
| 1983 | バルパライソ・ビエンナーレ チリ |
| 1982 | 第2回国際青年ドローイング・トリエンナーレ ニュールンベルグ |
| 1980 | 第1回ハラ・アニュアル 原美術館 / 東京 |
| 1977 | 第10回パリ・ビエンナーレ パリ市美術館 |
| 1976 | 第10回東京国際版画ビエンナーレ 東京国立近代美術館他 |
| 1975 | 第10回ジャパン・アート・フェスティバル オーストラリア他 |
| 1973 | 今日の作家73展 横浜市民ギャラリー |
| 1969 | 第9回現代日本美術展 東京都美術館 |
パブリックコレクション
東京都現代美術館
大原美術館、岡山
富山県立近代美術館
栃木県立美術館
兵庫県立美術館
高松市美術館、香川
国際交流基金
国立国際美術館、大阪
目黒区美術館、東京
斎藤記念川口記念美術館、埼玉
和歌山県立近代美術館
高知県立美術館
うらわ美術館、埼玉
青梅市美術館、東京
原美術館、東京
高岡市美術館、富山
いわき市立美術館、栃木
千葉市美術館
宇都宮美術館、栃木
愛知県立美術館
黒部市美術館、富山
新潟市美術館
資生堂アートハウス、静岡
広島市現代美術館
熊本市現代美術館
豊田市美術館、愛知
横須賀美術館、神奈川
東京ステーションギャラリー
伊勢現代美術館、三重



