国立近代美術館に収蔵—青木野枝 「玉曇」
エディション・ワークスが2011年に企画制作した青木野枝の銅版画「玉曇 6」「玉曇7」が、2022年に国立近代美術館に収蔵されました。
「玉曇」は7点からなる銅版画シリーズで、銅版を長時間かけて深く腐食させる「ディープ・エッチング」という技法を中心に制作されました。銅版やインクの素材の物質感が強く出た作品で、青木野枝の鉄の彫刻作品を彷彿とさせる版画作品です。
収蔵された2点は作品サイズが75.5×99.0cmと大きく、存在感を放っています。
本作が美術館の所蔵作品となったことで、多くの方に青木野枝の版画作品をご覧いただけるようになることを願っております。
※ 収蔵作「玉曇6」「玉曇7」は、2023年3月~5月に開催された国立近代美術館の「所蔵作品展 MOMATコレクション」にて、青木の鉄の彫刻作品「雲谷2018-I」と共に展示されました。
※作品詳細はこちらよりご覧ください。



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【展覧会概要】
タイトル「所蔵作品展 MOMATコレクション」
展覧会会期|2023年3月17日〜5月14日
会場|東京国立近代美術館
〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1
開館時間|10:00-17:00(金曜・土曜は10:00-20:00) 入館は閉館30分前まで
休館日|月曜日
観覧料|一般 500円 (400円) 大学生 250円 (200円)
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