「青木野枝 光の柱」@市原湖畔美術館
青木野枝の個展「青木野枝 光の柱」が、千葉県の市原湖畔美術館にて開催されています。
地下からの吹き抜け空間にそびえる高さ9メートル超えの新作「光の柱」のほか、「六本木クロッシング2022展」で展示された「core」など、鉄の大型作品が展示されています。


2011年以来、「ふりそそぐもの」をシリーズ制作してきた青木ですが、本展では、地からのぼり、ふりそそぐ、上昇と下降を繰り返す“動体”のような作品を制作。
青木は本展のステートメントに次のような言葉を寄せています。
「この場には、地からのぼっていくものをつくりたいと思った。上昇する水や闇や光、そして匂いの粒子やケミカルな粒子たち。それはまた上方から降りそそぐものでもある。上昇と下降を繰り返す、動体の光の柱をつくりたいと思った」

また、館内のショップでは、エディション・ワークスがこれまでに企画制作した青木野枝の版画6点が展示販売されています。↓


市原湖畔美術館のユニークな空間から生まれ、美術館を包む自然と呼応するように佇む青木野枝の作品を、ぜひ体感ください。
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【展覧会概要】
「青木野枝 光の柱」
▪️会場:市原湖畔美術館
▪️会期:2023年10月14日(土)~2024年1月14日(日)
▪️時間:平日 10:00 〜 17:00、土・祝の前日 9:30〜19:00、日・祝 9:30〜18:00
▪️入場料:一般 1000円、大学生・高校生・65歳以上 800円、中学生以下・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
▪️休館日:月曜日
※月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌平日休館
※12月28日〜1月3日は休館
住所:〒290-0554 千葉県市原市不入75-1
▪️アクセス: 小湊鉄道高滝駅より徒歩20分(タクシーで5分)



