青木野枝 新作銅版画《Offering/Hyogo》 兵庫県立美術館に収蔵
阪神・淡路大震災から30年を迎えるのに合わせ、震災を忘れないためのモニュメントとして制作された青木野枝の彫刻作品《Offering/Hyogo》が、公益財団法人伊藤文化財団の寄贈により兵庫県立美術館のコレクションに加わり、今年1月に屋外4階「風のデッキ」に設置されました。
これにともない銅版画2作品《Offering/Hyogo I》《Offering/Hyogo II》が制作され、彫刻作品とともに兵庫県立美術館に収蔵されました。
作品の詳細はこちらをご覧ください。
(※作品の発送は2025年3月上旬以降を予定しています。)
また銅版画2作品は、4月6日(日)まで開催される「コレクション展Ⅲ 阪神・淡路大震災30年『あれから30年-県美コレクションの半世紀』」にて展示されています。
お近くへお越しの際は、ご覧いただけましたら幸いです。





