青木野枝 石版石によるリトグラフの新作を発表

エディション・ワークスは2026年1月にANOMALYで開催された「青木野枝 版画展 1997-2026」にて、青木野枝の石版石によるリトグラフの新作《cloud chamber》を発表しました。
「クラウドチャンバー」というタイトルは、放射線を測定するための最も古い装置である「霧箱 (きりばこ)」から着想を得てつけられました。目に見えないもの、そこにあるのに見えないもの。そこにないのに見えないもの。見えないものを大切にしてつくりたい。そんな思いが込められた作品です。

cloud chamber I 
技法:リトグラフ、1版1色
用紙:サマーセット ホワイト 300g
edition:10 A.P. : 2, P.P. : 1, B.A.T. : 1, H.C. : 1
sheet size:380 X 290mm
price:シート ¥44,000.-¥55,000.-(sheet/tax incl.)
額装 ¥55,000.-¥66,000.-(framed/tax incl.)

cloud chamber II
技法:リトグラフ、1版1色
用紙:サマーセット ソフトホワイト 300g
edition:10 A.P. : 2, P.P. : 1, B.A.T. : 1, H.C. : 1
sheet size:520 X 420mm
price:シート ¥88,000.-(sheet/tax incl.)
額装 ¥110,000.-(framed/tax incl.)

青木野枝 制作風景 2026年