【ギャラリートーク開催のお知らせ】津上みゆき × 加山智章 @日本橋髙島屋S.C. 本館6階 美術画廊X

【ギャラリートーク開催のお知らせ】
津上みゆき × 加山智章(エディション・ワークス代表)
津上みゆきとエディション・ワークス代表・加山智章によるトークイベントを開催します。
作家と刷り師(プリンター)という関係のなかで、多彩な版画表現をともに生み出してきた二人が、版画制作への思いや制作の背景について語り合います。
日本橋髙島屋美術画廊Xで開催中の企画展『「版画工房からの視点」エディション・ワークスの仕事と現在』とあわせてご参加いただくことで、作家と版画工房の関係をより深くお楽しみいただけます。
ここでしか聞けない貴重な対話を、ぜひ会場でお楽しみください。
【日時】2026年8月22日(土)13:30〜(1時間程度)
【会場】日本橋髙島屋S.C. 本館6階 美術画廊X
【参加費】無料
【予約】不要
【プロフィール】
◾️津上みゆき(つがみ・みゆき)
1973年東京都生まれ大阪に育つ。1998年京都造形芸術大学大学院芸術研究科修了。2003年VOCA賞受賞。2005年大原美術館が行う滞在制作プログラムにおいて日々のスケッチをもとに風景画を描くという、現在まで続く制作方法を確立。 すべての作品のタイトルには“View”という言葉を冠しており、それは単に主題が眺めや風景だけでなく、見方や観点という広義を意識した制作に取り組んでいることに由来する。 2013年五島文化財団美術新人賞受賞。主な個展に、2005年「ARKO 津上みゆき」(大原美術館)、2013年「View-まなざしの軌跡、生まれくる風景」(一宮市三岸節子記念美術館)、2015年「日本の風景、ウッカーマルクの風景」(ドミニカナークロスター・プレンツラウ/ドイツ)、2018年「時をみる」(上野の森美術館ギャラリー)、2019年「View−人の風景」(長崎県美術館)。
◾️加山智章(かやま・ちあき)
1960年京都市生まれ。82年金沢美術工芸大学美術学部油絵科卒業、赤川版画工房にてリトグラフのプリンターとしてキャリアをスタート。83年より岡本工房にて有元利夫の専属プリンターを務め、リトグラフ、銅版画を制作。85年にエディション・ワークスに所属。92年から2年間、文化庁芸術家在外研修員としてローマに渡り、版画から本の修復・手製本まで幅広く研鑽を積む。帰国後の97年にエディション・ワークス代表に就任。李禹煥、村上隆、辰野登恵子、若林奮、青木野枝など、国内外の第一線で活躍する作家の版画制作を数多く手がけ、現在に至る。
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【展覧会概要】 「版画工房からの視点」エディション・ワークスの仕事と現在
【会期】2026年8月5日(水)~8月24日(月)
【会場】日本橋髙島屋S.C. 本館6階 美術画廊X
【開廊時間】10:30〜19:30
【休業日】8月19日(水)
【観覧料】無料
※詳しい営業時間については、髙島屋ホームページをご確認ください。
【出品作家】(50音順・敬称略)
青木野枝 / 安齋肇 / 池内晶子 / 金田実生 / 津上みゆき / 手塚愛子 / 冨井大裕 / 東恩納裕一 / 村田峰紀 / 山口藍
【在廊日】
エディション・ワークス代表・加山智章が会期中、下記の日程で在廊いたします。
(※トークイベントの開催決定に伴い、在廊日を変更いたしました。)
8月5日(水)13:00〜16:00
8月22日(土)13:00〜16:00


